Lesson: Teatime Treats from England

Posted by on 4月 12, 2017 in Quoi de neuf ?   | Leave a comment

 

皆様こんにちは。

午前と午後のティータイムを心から大切にするイギリスの人々に愛されているお茶のお供たちをご紹介してきた4月のレッスン最終日が終わりました。

 

今月のレッスンで皆様をお迎えするために3月中に製作していたイースター用のチョコレート達。

 

 

イースターエッグを始め、バニーやにわとり、デイジーの花たちも仕上がりましたーーー

 

 

 

↑ピンクやブルーの小さなミニエッグは既製品です、悪しからず。。。

 

 

↑雄鶏と一緒にひよこのサブレ。

我が家の息子達がこれら沢山の動物のお菓子たちは一体いつ食べてもいいのかと毎日のように尋ねていますが、、、

 

部屋中甘い匂いに包まれて、テーブルにアレンジしきれないくらい沢山出来上がりました。

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さて、スコーンのリピート教室のご要望を頂いていたことから開催した今月のレッスン。

今回新たにアールグレイ風味のショートブレッドをご紹介アイテムに追加しました。フランスの最高級のアールグレイ茶葉を生地に練りこみ、ダークチョコレートでコーティングしたティーバッグを模したショートブレッドです。

 

ショートブレッドのコーティングに使うチョコレートとして、市販のコーティングショコラはまずはお味が悪く、その上トランスファットが添加されていて健康にも悪いので個人的には使用したことがありません。今回はヨーロッパの某社のショコラを使い美味しく手作りする方法をレッスンでご紹介しました。

他の様々な焼き菓子のコーティングにも大いに応用が効き、もちろんそのお味は市販とは比べ物にならない美味しさ。

 

ショートブレッドを焼き上げたら、ショコラコーティングをしてタグを丁寧に付け、仕上げに梱包します。

 

 

ほら、まるで本物のティーバッグのよう。たとえサイズの小さな焼き菓子であっても丁寧な手作業で一つ一つ真心込めて作った作品は大きく光りを放ちます。

 

 

これはある日のレッスンでのスナップ写真。

 

12歳のお嬢様お二人が美ママ達と一緒に親子参加してくださいました。普段は男ばかり犬のように騒ぎ回っている我が家ですが、あの日は可愛いガールズに囲まれて本当に癒された〜

 

 

そしてスコーンはロンドンの某ホテルで仕事で使っていたレシピをアレンジし、製法は前回までのスコーンレッスンとちょっと違う、進化した私流の新方法でご紹介しています。

 

続いてマルコポーロのジュレ。

 

スコーンとマルコポーロジュレはそのロンドンの某ホテルで実際アフタヌーンティーでお客様にご提供していた組み合わせ。通常スコーンをコンフィチュールと合わせるホテルが多い中、そこでのアフタヌーンティーではそのジュレを合わせていたところに私は大いに感動し、フランス製のそれを何とか自分で作れないかと考案したレシピです。マルコポーロのその気品ある甘い芳香の透明感あふれるジュレは美しくて見ているだけで幸せな気分になります。

 

 

 

 

5月のレッスンでご紹介するイングリッシュマフィンをトーストしたものに発酵バターとジュレ、というのが私のお気に入りの朝食。5月のレッスンでお持ち帰りになるイングリッシュマフィンと今月お持ち帰りのジュレとで是非お試しあれ。

 

 

レッスンにご参加くださったA美さんからこちらを頂きました。

2月3月とご家族のご事情で日本を何度も行き来していて、普段よりさらにお忙しさを増していたそんな時まで当方にお気遣い頂いて本当に恐縮しております。A美さん、いつも本当にどうもすみません。またこちらからご連絡いたしますのでどうか待っていてくださいまし。

 

 

さて今週末はいよいよイースターのロングウィークエンド。

私は来週に向けてやることが山積みでイースターのお祝いどころじゃない気配ではありますが、それでも普段よりリラックスして楽しく過ごしたいと思ってます。

5月の教室はパン作りとブランチのレッスン。ご参加くださる皆様と来月も充実したひと時を過ごすのを楽しみにしております。

4月のレッスンに足をお運びくださいました皆様、本当にどうもありがとうございました。